冠水エリアを調べてますか?

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冠水エリアを調べてますか?

2015年9月9日~11日で中部地方、関東地方、東北地方で、50年に1度と言われる大雨が降り、 大変な災害になってしまいました。特に茨城県常総市の鬼怒川決壊はTVで放映され大変な被害が出てしまい、個人的にはとても残念です。


私の第二の故郷、埼玉県春日部市も

毎度の事ですが、春日部駅西口エリアは30年位住んでいる住人なら皆知っている冠水エリアなんですね。
元々、一面農地(田んぼ)だった所なので、水はけが悪いですよね。
ただ、今回の冠水はただものではなかったようですね。
30年ほど前ですが、西口商業地区にあるパチンコ屋さんで、夕立が来たときに地下室がプールになったと苦笑されてたのを思い出します。
越谷市の東武線せんげん台駅は、有名な冠水地区だったのですが、ここのところ、大きな台風が来たりといった事が無かったので 今回は本当にびっくりされた事でしょう。
草加市の松原団地も30年位前は、ものすごい冠水地区で、駅前ローターリーには船が出るくらいだったんですよね。
東武野田線の東岩槻駅北口方面の住宅地も冠水エリアです。

冠水エリアを調べましょう

今は市町村のホームページ等で簡単に冠水エリアは調べることができますね。
私が現役で不動産の営業マンをしているときは、近所に聞いて回るとか、 道路の縁石を観たり、ブロック塀の下の方をみたりして、緑色のコケの様なものがないか確認をしたりしました。
意外なところで、大きな災害があったエリアの電柱等には、ここまで冠水しましたといった標があったりします。
意外と見落としてしまったりしますね。
現在、埼玉県春日部市を中心としたエリアは大きな湧水地を地下に造ったり、その昔に作った埼玉県の北部、渡良瀬川に渡良瀬湧水公園を つくったりして、安全を確保してきましたが、やはり元田んぼが多いエリアでは冠水する可能性が高いので怖いですよね。

冠水エリアには

元田んぼや湿地といった土地が多く、水を含んだ軟弱地盤が多い。
大きな地震が来たときに液状化現象がおきる場合が多い。
怖いのは冠水だけではないんですよね。
マイホームを購入するときには、きちんと調べることが必要ですね。

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