外断熱、外張り断熱ってどうなの?

最近、TVのCMで「外張り断熱の家」等の言葉が良く流れてますね

実は、私は外断熱工法を10年以上商品化してきました。この外断熱工法はきちんとした施工が可能であれば非常に素晴らしい家を創る事ができます。
例えば、省エネルギー効果等は、通常の建売住宅とは比較できない効果があります。反面壁の厚みがでてしまうので、東京の都市部等、住宅が密集したエリアでの建築には、民法上の隣地との境界制限等に十分注意をして設計施工が必要になります。

そんなわけで、簡単にですがこのページで書いてみます

内断熱構造はこんな感じ

とっても簡単にですが、図解で説明。。。

内断熱構造

内断熱構造はこんな感じになります。
現在の建売住宅ではもっともポピュラーな工法ですが、様々な工法がありまして、性能は判断しにくいのですが、通常はグラスウール材を使用して内断熱って感じですね。最近では、構造合板を外側に張っている建物が主流ですから、首都圏エリアではこの内断熱工法でも十分に冷暖房効果も得られると思います。(構造合板を使用することで、気密性が高くなります、又木材はそれなりに性能が高い断熱材です)



外断熱構造はこんな感じ

sotodan.png

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