藤建事務所による、構造計算書を偽装 グランドメゾン横浜紅葉坂

横浜市西区に建設予定だったマンションで構造計算書が約170カ所で偽装されていたことが15日、国土交通省や横浜市の調べで分かった。構造設計を担当した1級建築士は偽装の事実を認め、ほかに数件の偽装物件があることをほのめかしているという。

 同省は強度不足かどうか再計算するとともに、建築士が担当した東京や神奈川など10都県約50物件に確認を指示。対象物件は60数件に上る見通し。

 同省や市によると、問題の物件はグランドメゾン横浜紅葉坂計画(仮称)=8月末で建設取りやめ。建築主の積水ハウスが地上九階、地下1階、99世帯が入居する分譲マンションとして計画した。偽装を認めたのは建築事務所「藤建事務所」(埼玉県八潮市)の遠藤孝1級建築士(60)。
NIKKEI NETより

姉歯設計士の話も少しだけ色あせたところに、またしてもこの様な事件が起きてしまい非常に残念な事ですね。当サイトでもそろそろ、マンション選びのポイントを本格的に書き始めようと思っていたところですが・・・すでに購入されている方が沢山いるのでしょうかね、グランドメゾン横浜紅葉坂

ちなみに、グランドメゾンというブランドは積水ハウスのマンションブランドですね
以前から思っておりましたが、積水ハウスは注文住宅では自社がハウスメーカーであり、住宅設備メーカーでもあり、素晴らしい企業ですが、マンション分譲としては、積水ハウスというブランド名で売れている物だったと感じておりました・・・

その証拠に、施工会社が物件ごとにバラバラなのですが、まっこれはある程度普通のことですが、長谷工コーポレーションを施工会社にしていたり、2流のゼネコンが施工していたりと積水ハウスというブランド名・・・・に、合わない施工会社が多いように思っておりました。おそらく、企業内で構造計算をチェックしたりということが、ほぼないような・・・所謂、専有卸物件にけがはえたような、物件に感じてしまう

一戸建て住宅に関しては、超一流ですからね~信用してしまいますよね!

但し、グランドメゾンシリーズがすべてダメってわけではないので、誤解なく。例えば、施工がスーパゼネコンだったりした場合は、かなり良い物件かもしれません、これはグランドメゾンシリーズに限らず、すべてのマンションに言える事です

まっ、耐震性やメンテナンスを考えた場合、多少価格が高くても、スーパーゼネコンが施工している物件ですとか、当サイトでもリンクをしてますが、ダイア建設ですとか、大京等の純粋にマンションを手がけている超大手デベロッパー等が安心ですね
一流のゼネコンでも、例えば竹中工務店などは、どちらかというと。。。相当高価なマンションでないかぎり、別のスーパーゼネコン施工の方を私は選択しますね。得意、不得意って事がありますので!同社は公共工事の物件なんかを得意としているようですしね。

スーパーゼネコンがなぜいいのか・・・ってことは、次回掲載いたします


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