現場見学の前に

関東エリアの物件の現場見学をする場合

色々と情報を集めて、いざ現場見学~ってなりますね!
そんなときに、事前に用意、確認しておいて欲しいことがあるのですが。

たとえば、方位磁石を準備する・・・・なんて、よく雑誌に書いてありますが。
これは現場で方位を知るためですよね!
私達プロの営業マンは現場で磁石は使用してません~(私だけかもですが)
でも、ほとんどの営業マンは販売図面と照らしあわせて、こちらが南ですよって感じでしょうか

天気がよい日は、販売図面で説明され、実際に太陽の位置を確認できますよね!
でも、雨の日はどうでしょうか・・・・

不動産選びの重要な要素としまして「必ず、疑問点は自分の目と耳で確認する」

このような場合、関東ではあらかじめ見学に行く場所から東京タワーがどの方角にあるか
地図で確認をしておくと、とても便利ですよ

現場に行きましたら、近隣の住宅の家の屋根に注目をしてください
TVアンテナですね~これがきちんと、どの家も東京タワーに向かって設置されてます
(まっケーブルの地域ではこれ無意味ですけどね)

建築中の物件、土地を見学する場合

見学に行く季節によって、相当陽当たりの状況が変わります
5月から9月くらいの季節ですと、ほとんど天気がよい日は陽当たり良好です
11月頃から2月にかけて見学をする場合は、今みている状態が最悪の陽当たりですね

そんなわけで、事前に今住んでいる近所の住宅を眺めてイメージしておくことが大切です
具体的には、何時頃建物のどのあたりにお日様が当たっているかを確認してくださいね
これ以外と、後で後悔しないためのポイントになりますよ

新しい街や、あまりよく知らない街の物件をみると、特にイメージしずらいですよね
そんなときに、素敵なモデルハウスを見てしまうと、判断を誤る要素になります


今回は、とっても単純ですが重要な事ですので~是非実行してみてくださいね

Yahoo!ブックマークに登録


ヴェルデの杜 白井 トップページへ 建築条件付の土地物件


 FCOMS サイト一覧
 サイト内検索
 メニューリスト
 最新の記事
 このカテゴリの記事一覧
 カウンター
  • 累計   
  • 今日   
  • 昨日   
 最新のコメント
 最新のトラックバック


rss.gifRSS2.0   ブログランキング・にほんブログ村へ   人気ブログランキング