素敵な一戸建選び基礎
バランスの良い建物とは
分譲住宅の広告を見ていると沢山間取りが見れますね。
さて、普通は間取りを見て、収納を気にしたり、リビングが広いですとか
寝室が広い、陽当たりがよさそう・・・・
子供部屋が充実している、そして設備に目が行くと思います。
おそらく構造がどうとか、そんなことは判りませんよね!
当然です、不動産会社の営業マンだって建築士だって微妙な事ですからね。
ここでは私が経験し学んだ事を中心に建物の構造の事を解説させて頂きます。
土地、地型の見方、選び方
別の項で解説致しました、例えば建築条件付きの土地
又は、古屋付き物件、更地(なにも建設されていない土地)
土地を見学する際、なにもない状態ではなかなかどんな家が建築できるか
判断に困ると思います。
ちなみに、不動産仲介業の営業マンでさえすべての営業マンが
どんな家を建築できるか理解しているとは限りません。
ここでは土地の形でどのような家を建築できるかを解説させて頂きます。
区画整理事業中、仮換地とは
首都圏エリアでは、再開発事業が行われたり、市町村が中心になり
区画整理事業が行われている地域が沢山あります。
この区画整理事業ですが、事業が完了して換地になっている場合は
優良な宅地になっているので、なにも問題はありません。
ですが、区画整理事業中の仮換地の状態では、色々と理解が難しい事があります。
ここではこの仮換地について解説をさせて頂きます。
住宅見学に行く、準備、心得
広告や、資料請求、営業マンと電話で会話、そして物件をみたくなる。
いよいよ住宅見学会にようこうと決心!
さて、なにか準備するものはあるのだろうか・・・
住宅雑誌には色々と住宅見学7つ道具や基本アイテムはこれだ!
なんて、色々と書いてありますが。
あまり鵜呑みにされない方が良い場合がありますので、
ここで解説させて頂きます。
素敵な住まい選びの大切な要素ですので、しっかり対策をしてくださいね。
建築条件付き売り地ってなんでしょうか
広告を見ていますと、「建築条件付き売り地」というタイトルを目にしませんか?
勘違いしない為にここで解説させて頂きますが・・・。
実はこの建築条件付き売り地には2種類あるのです。
それは売主が一般建築業の免許を持っている場合と
売主が不動産業(宅地建物取引業の免許)の場合。
この二つはまったく違う意味の物件ですので、ご理解ください。
接道状況で評価がまったく違う
新築分譲の一戸建て住宅、中古一戸建住宅、両方に言えることですが。
敷地と道路の接道状況で物件の価値がまったく変わってきます。
まず住宅見学会では、この接道をきちんと確認をすることが大切です。
接道状況というのは、敷地から見ての方角や、敷地と道路の接している
幅で評価が変わるのです。
まずはこの接道について解説をさせて頂きます。



