サービス付高齢者向け住宅制度が始まってます

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サービス付高齢者向け住宅制度が始まってます

介護が必要な高齢者が入居する住宅、施設
一般的には、社会福祉法人が運営している特別養護老人ホームや
グループホームなんて言葉を良く見たり聞いたりすると思います。
実は民間企業が運営している高齢者向け住宅もとても良いところが多かったりします。


平成23年10月より、今まで高齢者向けの住宅であった
高齢者専用住宅(高専賃)、適合高齢者専用賃貸住宅(介護目的の建物)や
高優賃といった建物が、サービス付高齢者向け住宅と名称変更になりスタートしました。

建築主さんとしては、建築費の10%程度の補助金が出たりと

多少メリットはあるようです。

それでは、賃貸で借りている介護事業者はどうかというと・・・・
今まで適合高齢者専用賃貸住宅で利用できた住所地特例が基本的に利用できない。

入居者と賃貸借契約を締結するのが前提です。

利用権方式なら、住所地特例が利用できようですが
施主(大家さん)が受けられる減税が微妙なようです。
不動産取得税や、固定資産税の減額といった事が受けられないかもしれません・・・

それでは入居者(高齢者)にとってはどうでしょうか

民間企業が運営するのが多数ですので、賃料、食費、管理費等は競争になるので、
新築のお部屋に比較的安価な予算で住める可能性が高い。

ですが、厚生省より介護保険適用外のサービスを実費で行ってよいとの事
これは高級路線のサービス付高齢者向け住宅は、かなりオプション料金が必要になるかもしれません。

例えば、尿取りパットやリハビリパンツといった介護材料費!
ひとついくらで、合計でいくらかかりました。
これが月極めになって、交換料も含め毎月15,000円とかですね。

結論としてサービス付高齢者向け住宅は競争も激しいから良い物件に安く入れる可能性も高いですが、オプションで結局高いお金を必要とする結果もかなり可能性が高いと言うこともご理解頂けたらと思います。

意外なところで、民間が運営する住宅型有料老人ホームが穴だったりするかもしれません。
よく契約前に調べる事、質問することを心がけましょう。

 

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