マンション選びのポイント

ポイントと言っても沢山ありますので、何ページかに渡り記載することになりそうです。

基本的な事ですが、新築分譲マンションと中古マンションでは少しポイントになることが違うかもしれませんね。
新築分譲マンションで3LDK以上を求めている方、ほぼ永住が目的ではないでしょうか?
逆に、中古マンションの方は永住目的も当然ありますが、利便性や立地等を考慮する傾向がかなり高いようですね。一駅都心から離れ、駅から5分離れると同じ予算の新築が購入できるってことも事実ですよね。

永住目的の新築分譲マンションの場合

永住が目的であれば、間取り、設備等、快適に住むことができることが最低限の条件になりますよね。そして肝心な予算になりますね。

住んでから気がつく事も沢山あります
まず、建物の外装によっては、将来的に修繕費がかなりかかる場合もあります
タイル貼りが中心の外装であれば、セラミックと同様でほぼメンテナンスがいりません。
逆に塗装部分が多ければ、10~15年に1度塗り替えなければなりません。
この事は住んでから気がつくことですね、きちんと担当営業に確認をしましょう。

エレベーターの台数、大きさもとても重要です。これもきちんと確認をしましょう
ゴミを捨てる方法はどうでしょうか?最近超高層マンションや大規模マンションでは設備としてゴミ処理ができるようになっていて、24時間分別していつでも出すことができる。住んでから便利さを実感できる事ですね。

南北に絡んだ方向に安心して開放できる窓がありますか?
いくら換気システムがあるとは言え、春、秋等は窓を開けてって感じませんか?
まっ春は花粉があるので・・・秋はとてもイイですよね。
意外と落とし穴なのです、この風の流れがある間取り!
よく間取り図を見て検討してくださいね。

物件の前の敷地・道路はどんな状態でしょうか

例えばマンションの南側に幅10m以上の道路があり、そこには自分のマンションと同等の敷地があり、倉庫であったり、工場であったり民間の月極め駐車場であったり

このような場合、当然同じ規模のマンションが建つ事が安易に創造できますよね、1番悲劇的なことは、自分のマンションは商業地域(都市計画法)で、道路を隔てて南側の土地が開いている場合、、そこに超高層タワーマンションを作り陽が入らなくなっても、文句が言えないって事もあるのです。なぜなら商業地域に対しての日影制限が法的にないからです。
これは相当勉強している営業マンでないと気がつきません
大丈夫ですよ~南側の土地は住居系の用途地域ですから、まっ建ってもこちらのように高さがあるマンションは無理です・・・なんていわれてしまいますよ。
実は、各市町村で許可を出す、総合計画設計制度を利用しますと、容積率の緩和等により、住居系に高さ100mのマンションを建てたりすることが可能です。

以上簡単ですが、最低限チェックして欲しい内容になります
(永住のい為の新築分譲マンションです)

新築分譲マンション・デベロッパーの営業マンに

正直申し上げまして、不動産の勉強をとことんしている人は極僅かです。
中堅のデベロッパーでは物販と変わらないノリで営業をしている方も多々いらっしゃいます。この手の話は同業としてタブーなのでしょう・・・ですが、新築分譲マンションの販売会社(デベロッパー)では営業は、売るだけ、契約は有資格者が行います。当然重要事項説明も専門の方が、合同で行うのが一般的です。ですから私の為に2時間を費やし、こと細かく解説頂けるってことはほぼありません。
できることなら、事前に契約書等一連の書類のコピー等を頂けると助かりますね。
こんな状態のわりに、専門知識に乏しい営業マンが沢山いるのも事実ですよ
大手の場合、正直会社の信用を買う!そんな感覚ではないでしょうか・・・


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